購入を決めたら

実際に中古車を購入することになったら

必要な情報を把握した上で中古車の購入を決定したら、どのような車が欲しいのか決めましょう。
予算はもちろん、車の利用目的はなにか、軽自動車で良いのかどうか、具体的に考えていきます。
自分のこだわるポイントを決めたら、専門誌やサイトで該当する車がないかどうか探します。
気になる車があったら、問い合わせて在庫の確認と、市場予約の予定をたてましょう。
実際に中古車販売店で購入をする時は、店舗へ行って現車確認をします。

現車確認をし、希望通りであれば見積もりをしてもらいます。
納得ができれば、契約手続きに移ります。
金額の支払いには、
・現金での一括払いで振り込む
・中古車ローンを申し込む
・クレジットカードの利用
・中古車販売店の自社ローンの利用(審査が通らない場合)
の4パターンになります。

すべてが完了したら、いよいよ納車です。
自宅に届くのを待ちましょう。

準備をしておくもの

中古車購入を決めた時に、駐車スペースが決まっていると良いでしょう。
そして、契約に必要になる書類がいくつかあり、
・実印(事前に準備をする)
・印鑑証明書(事前に準備をする)
・車検証(自動車検査証・販売店から受け取る)
・委任状(契約時に記入)
・車庫証明賞(販売店委託または自分で受け取ることも可能)
・住民票(軽自動車の購入者のみ)
これらが必要になってきます。
あらかじめ用意をしておいた方が購入手続きが滞りなく進むものと、購入時に作成するものとあります。
前もって準備できるものは、余裕をもって手元に準備をしておきましょう。
印鑑証明は、軽自動車であれば準備しなくても良い場合があります。

必要な書類を用意して管轄の運輸支局へ行けば、手続きはおよそ1時間ほどで終了です。
わからない事などはスタッフへしっかり質問をし、不安のないようにしましょう。


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