初めて中古車購入をする方にも、わかりやすい情報を提供します

新車と中古車、どう違う?

そもそも、新車と中古車の違いは何があるでしょう。
まずは、『自分が購入する前に誰かが使っているかどうか』。
これは誰もが一番最初に思い浮かべる事ですね。
新車は、自分がその車に初めて乗る人間で、全く新しい状態で手元に届きます。
中古車はその逆で、自分が乗る前に他の誰かが乗った、一度は使用済みの車になります。
ですから、傷だけでなく、前に使用した人のカスタマイズの跡が残っている事も特徴にあげられます。
次にあげられる事は『値段』です。
真新しい車ではないからこそ、新車よりも手頃な値段で購入が出来ます。
又、新車では最新モデルが販売され購入が出来ます。
そして中古車では、前モデルや生産が終了している車も探す事ができます。
高級車であっても、中古車であれば新車よりも下がった値段での購入も可能になります。
テレビや雑誌で見るだけだった、憧れの車も手に入り易くなっています。

『新古車』とは?

走行距離がほぼ0kmですぐに売りに出された車だとしても、一度はナンバーを与えられた車を『新古車』と呼びます。

価格も軽自動車であれば10万円~15万円の車が並びます。
走行をほとんど行ってないという事を除けば、『中古車』と同じ括りでほぼ違いはありません。
ですが、ほぼ使っていない状態である為、中古車よりも綺麗な状態です。
又、新車購入の際に支払う「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」を支払う必要がなく、納車が早いなどのメリットがあげられます。
ですから、軽自動車の新古車は、販売に並んですぐ売られる事も多くあります。

もちろんデメリットもあります。
中古車である事には変わりない為、色やグレードを選べるほど販売があるとは限らない事。
メーカーオプションはつけられない事。
そして、手頃な値段で軽自動車が手に入る事から、車種によっては品薄である場合が多い事。
以上がデメリットとしてあげられます。


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